アクセスアップ方法@

アクセスアップの基礎知識

1.サイトのテーマをはっきりさせる

2.ターゲットユーザーをはっきりさせる

3.ライバルサイトなどの情報を調査・分析する

4.分析結果から内容の充実を図る

5.検索されやすいページの作成

これ以外にもあるのですが実際にはこの5つを押さえておけばアクセスアップ間違いなしです。

step@:検索されやすいページ作成

<head>〜</head>の記述
この部分で、ロボット検索エンジン向けのタグは次の3つです。

@.<meta name="keywords" content="**,**,**">

【タグの説明】
検索エンジンが検索候補を抽出するために用意されているので積極的に使うべきですが、反面、その使い方は意外に難しいものがあります。

基本的に、
・ページ内で使用していないキーワードを書いてはいけない
・「文章」であってはならない
・「大量」に書いてはいけない

【タグの使い方】
<meta name="keywords" content="第1語句,第2語句,第3語句">
※(,)カンマ区切りで3〜5単語程度を記述

A.<meta name="description" content="***">

【タグの説明】
検索結果の表示で使用されることがある。
もともとロボット検索エンジン向けにwebページの概要を伝えるために用意されたが、重要視されていない。

【タグの使い方】
<meta name="description" content="ページの概略">
※全角20〜40文字を目安にページ紹介文を記述

B.<title>**</title>

【タグの説明】
その名のとおりページのタイトルです。
書き順だけで順位が変動するほど影響力が強いので、その扱いは難しいというより慎重にすべきものです。

基本的に、
・半角カナ文字を使用してはいけない
・全角60文字を超えてはいけない
・接続語をなるべく用いず一句で書く

【タグの使い方】
<title>ページタイトル:サイト名</title>
※最も重要なキーワードを前方にした方が良い。

stepA:検索されやすいページ作成

<body>〜</body>の記述
webページ本文を記述する本質的な部分です。

見出しタグ<h1>〜<h6>の使い分け
Hxタグは見出しであり、ロボット型検索エンジンはこのHxタグを重要視します。Hxと書いているのはxの部分が1〜6まであるためです。H1が大見出しでH6は小見出しになります。数字が小さいほど重要となります。

※同一ページ内の文章全てに<h1>等を適用、乱用するのはやめましょう!
※使用する順番が上から<h4><h1>等とならないようにしましょう!

強調タグ<em><strong>の使い分け
ロボット型検索エンジンは強調されている文章に含まれているキーワードを重要視しています。

・強調したいときは「em」
・より強調したいときは「strong」
※同一ページ内の文章全てに<em><strong>を適用、乱用するのはやめましょう!

画像のalt属性:<img src="■■■" alt="画像の説明">
検索キーワードとして認識されます。必ず「altテキスト」は記述するようにしましょう。

・不必要に多くのキーワードを入れたりしないこと。

アンカーテキスト:<a href="●●">〜</a>
検索エンジンは、リンク元の文章に書かれたキーワード(アンカーテキスト)も重要視します。

【悪い例】:SEO.アクセスに関するページは・・・こちらへ
【良い例】:SEO.アクセスに関するページはこちらへ

このように「こちら」にリンクを貼るよりも「キーワード」にリンクを貼ると検索エンジン対策には、有効です。